ああ、勘違い。わが家のお金の重大3要素

日々のこと
02 /20 2015

義母の老人ホーム入居で老後のお金が大事なことは良くわかりました。

だったら一体老後までに幾ら貯金すればいいのか??

見る本、雑誌等大きく隔たりがあります。

それまでの生活レベルを変えずに暮らすとなれば、生活費が10万の人もいれば50万の人もいるのだから、リタイヤ後必要になってくるお金が違うのは当然。

持家か賃貸かでも大きな違いがでてきますよね。

 

私は一体生活費が幾らなのか…恥ずかしながらあまり把握していませんでした。

今、『過去記事⇒「レシートで人生を変える7つの手順」を参考に、家計管理実践中。』集計中です。

 

そんな中で見つけたあるサイト。

そこに、「老後貧乏回避は「わが家のお金の重大3要素」から!という記事が。

(1)世帯で使っている金額が1ヵ月、1年の単位でわかりますか?
(2)昨年1年間で貯蓄できた金額がわかりますか?
(3)60歳時の住宅ローン残高はわかりますか?

こちらがその3要素。

 

我が家は賃貸なので住宅ローンはありませんが、(1)(2)即答できない…。

実際セミナーでも即答できる人は100人中2人~十数人位らしいです。

セミナー出席者は男性なので家計は奥様に任せているという人も多いとは思いますが、

うちなどその奥様(←私)も即答できないんですから大変なことです(^_^;)

 

それではどうするか?

◆源泉徴収票と給与明細、通帳と住宅ローンの返済予定表を用意して、「年間支出額」、「年間貯蓄額」、「60歳時ローン残高」の重大3要素を把握する

とありました。

よし早速やってみようと「源泉徴収票」「給与明細」を取り出す。

電卓片手に書いてある通り計算。

 

あぁ、なんたる勘違い!!!

私「源泉徴収票」の見方間違えてる!!!が~~~ん(T_T)

 

徴収票

左から 種別・支払金額・給与所得控除後の金額・給与所得控除の額の合計額・源泉徴収額

となっていますよね。赤枠で囲んだ部分は「給与所得控除後の金額」となっているので私これが全ての税金を差し引いた手取り額だと勝手に勘違いしていたんです。

 

「手取り年収」を計算する。「手取り」とは、「額面年収」から所得税・住民税と社会保険料を差し引いた金額のこと。可処分所得ともいう。意外に思うかもしれないが、手取り年収」はどこにも記載がなく、自分で計算しない限りわからない数字なのだ。

源泉徴収票から「支払金額(額面年収のこと)」、「源泉徴収金額(所得税のこと)」、「社会保険料等の金額(自分負担の社会保険料の金額)」の3つを拾う。住民税は源泉徴収票に記載がないので、給与明細にある住民税天引き額を12倍するか、5月頃に職場を通じて受け取る「住民税決定通知書」(横に細長い書類)の「特別徴収税額」(1年間の住民税の額)から拾う。

(太字部分引用:「40代から備えたい 老後のお金クライシス」より

 

ええ、本当に意外でした。全てがこの徴収票に記載されていると思っていました。(バカです)

 

そして全てを計算しなおして、月間生活費を決めたところです。

色々書きこめる一覧表なんかもエクセルで作りました。

まだ試行錯誤中ですが、(続いたら)報告します(^_^;)

 

皆さんはちゃんと即答できます・・・か?

 

 

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karu*

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→ミニマリストに変貌中。

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