自分にとってのたった一つのモノ

日々のこと
07 /22 2013

戦時中、戦後直後、モノが少ない時代に育った方は、なかなかモノを捨てる事ができないと言います。モノをどれだけ持っているか、が豊かさの象徴とされていた時代です。

 

買うことが出来る事が幸せ。使わなくても持っている(モノが増えている)のが幸せ。

 

う~ん、うちの両親も、まさにその世代。

 

どうやってモノを減らすことを説得しようか、悩み中です。。

 

なにかヒントはないかなぁ~と、整理収納本をいろいろ読みあさっております。

過去に読んだ本も、もう一度読んだり。

 

 

偉そうに言っていますが、私もモノを買うのは好きです(^_^;)

どうして物欲って無くならないのだろう??と思っていますので、

両親を説得どころか、今自分自身が身につまされております。

 

 

「自分にとってのたった一つ」=「一番大切にしたいモノ」

このことがわかっていないと、「あれも、これも」と目移りして欲してしまう。

その欲望のままにモノを増やしたとしても、「たった一つ」ではないため、永遠に物欲と戦うことに…。

テレビや雑誌で見て、素敵だったモノを自分も持てば、それだけで満足。

果たして、これは「たった一つ」なんでしょうか?

 

自分でちゃんと考えないで、マネしようとして手に入れただけのものは、中身が薄っぺら。(ちゃんと熟考した上で手に入れたモノは除きます)

 

結局、そのTVや雑誌の通りには使いこなせず、「なんだか違う…」となり、

「あの方が良かった?この方が良かった?」と目移りするはず。

そして、どんどんモノが増えることに。

 

「たった一つ」を思い浮かべることは、「こういう暮らしをしたい」という明確なイメージを持つこと

「たった一つ」が集まって 自分の目指す世界ができあがっていくー

金子由紀子さんの

≪片づけのコツ モノに振りまわされない!≫より引用

 

 

はい、もう一度、よ~く考えてみます。。。

と、結局自分の反省会になってしまったのでした。

 

 

 

 

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コメント

非公開コメント

なんだかすご~く良くわかる!
物欲ってなくならないし、流行にもろに影響を受けてる自分もいるし(笑)
あとでしまったッていうの、ホント多いかも。。。
しかも執着がないものだから、すぐに捨てられるし、また違うの買うし・・・
書いてみて私すっごく不経済だわ。
『自分にとってのたった一つ』って何だろ!?
今度会うときまでに考えとく~!!

→keikoさんへ

うわ、遅くなってごめんなさい。
すっかり返信したつもりだった…。

そうそう、執着がないものだから、すぐ売っちゃうし。
その売る手間の分、用事が増えて片付け出来ないし。
(→私の場合)

もうほんとなんとかしなきゃって思いつつ…。

karu*

ハンドメイド・旅・本・食・
無印・かご・北欧モノが好き
鳥小物収集癖あり。
→ミニマリストに変貌中。

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