大分といえば、温泉ですよね。湯布院・別府etc.
ですが、うちの大分の旅行先はと言うと…
大分県竹田市にある「⇒岡城」
瀧廉太郎像が二の丸跡にあります。
「瀧廉太郎は少年時代を竹田で過ごし、荒れ果てた岡城に登って遊んだ印象が深かったとされ、明治34年(1900)に中学校唱歌「荒城の月」を作曲、発表している。」
とHPにありました。
竹田市の殿町の街並み
連続する武家屋敷の土塀とともに歴史の息吹を感じさせます。
竹田市から大分市へ移動です。
大分市にある「⇒府内城」
大分市で寄ったのは実はここだけ。
今日のお城めぐりは終了。
阿蘇からここまで、なかなかのロングドライブでした。
本日は別府に宿泊。
宿に向かう途中に寄った、明礬温泉。
湯の花の製造過程を見る事ができます。
別府と言えば、「地獄めぐり」が有名ですが私もオットも過去に行ったことがあったので今回は行程から外しました。
別府駅周辺散策。砂湯で有名な 竹瓦温泉。
さすが温泉の街、街のあちらこちらに足湯などが…。
その温かさと新鮮な魚があるからか、別府には猫が多いらしい。
今日は久方ぶりに居酒屋で夕食です。
大分では関アジ・関サバ・とり天が食べたかったので、すべて食べる事ができる
『⇒ろばた仁』さんへ。
GWの最終日だったせいか魚が少なかったです。。。
とはいえ、食べたかったものは全部食べる事ができたので良かったかな。
別府で有名なのは「別府冷麺」。
〆には是非ともと思っていたのですが、お目当てのお店に行ったらなんと
麺が無くなったとかで本日の営業は終了(T_T)
仕方なく普通のラーメンを食べることに・・・
翌日かなり朝早く出発するので、旅館ではなくホテルに宿泊しました。
ホテルではありますが、ちゃんと温泉があってなかなか良かったです。
→4日目 熊本城編に続きます
読んで頂いてありがとうございます<(_ _)> ランキング参加してます。
励みになりますので、↓クリックよろしくお願いします。
天気は良いし、阿蘇日和(*^-^)
綺麗な景色みれるかなぁ~と期待しつつ1番に向かった先は、
やっぱり…
熊本県八代市にある八代城跡。
人吉から八代へは高速道路で行くこともできますが、球磨川沿いを
気持ちよくドライブできるとの情報を得、下道で八代へ。
途中渋滞することもなく、ずっと球磨川沿いを気持ちよく走ることができました。
高速だとトンネルトンネルなのでその土地の景色を堪能できないので、
今回の選択は正解でした。時間も余裕がありましたし(^_^;)
さてここから阿蘇を目指します、が!!
途中の57号線が激混み。
どうやら阿蘇方面へはこの道路を使用するしかないようで、車が動きません。
GWですしね…(T_T)
抜け道も無いようですので、オット念願の「熊本ラーメン」を食べることに。
ここでみつけた例の文字!!
「ケンミンショー」で紹介されていたアレではありませんか!
軽自動車専用の駐車場を示す「軽」の くるまへん が無い\(◎o◎)/!
TVの情報によれば、車という字を書く分のペンキ代や手間など経費削減の為に始まったとか…。この後も何件もこの不思議な文字を見ました。
ところ変われば…ですね(*^-^)
と肝心のラーメンですが、私は普通の「熊本ラーメン」オットはさらに「こってり」を注文。
私の「文龍とんこつ」。濃いそうですが普通にラーメンです。
しかしオットの「こってり」は、ちょっと違いました。
見た目が…ちょっと…。(画像小さ目にしました)
これ食べる前の写真です。なかなかこのヴィジュアルは無いかと…。
どちらも美味しくいただいたのですけれどもね(^_^;)
この後も渋滞はずっと続いていましたが、阿蘇山近くになると行き先がわかれるのか突然快調に動き出しました。
頂上ではまた混むんでしょうが、とりあえず軽快なドライブ。
ガイドブックを見て行きたかった「米塚下園地」です。
こんもりした山の形がたまりません。登ることは出来ない山なのが残念。
丸い山とは対照的な、阿蘇山。
ハルリンドウが満開。
ここから山頂を目指して登ります。今回は残念ながら車ですが…。
時間があったら登山したかったなぁ~。
草千里到着~。
ここにもリンドウがたくさん。こんなに背が低いんです。
気を付けないと踏みつけてしまう。。。
草千里を散策したあとは、火口へ。(やはり大渋滞してました)
途中、こんな道路標識が…。
「~注意」の看板が好きで(←変?)旅に出るたびに撮っています。
この牛なんだか妙に短足な気がするのですが(笑)
大迫力です。
火山ガスの濃度も相当なもので、かなりむせました。長居はできません。
こちらは過去の火口。
草千里に対して、こちらは砂千里。
天気が良かったので、気持ちのよい阿蘇散策ができました。
さて、今日のお宿「くつろぎと料理の宿 reshuku 森のレンガ館」に向かいます。
全4部屋しかないので、ゆっくりできます。
今回も朝夕お宿で戴きます。
食べるスピードに合わせて熱々のものが給仕され、どれも美味しく戴きました。
ごちそうさまでした。
と、阿蘇編の最後は翌朝の早朝散歩と朝食で〆たいと思います。
ギザギザの山形が面白い根子岳。
かぼちゃのスープはおかわりOK。
パンは焼き立てです(*^-^)
さぁ、大分に向かって出発です!
→3日目 大分編に続きます
読んで頂いてありがとうございます<(_ _)> ランキング参加してます。
励みになりますので、↓クリックよろしくお願いします。
貯まったANAのマイルを使って、熊本・大分へ行ってきました。
中部国際空港です。朝早く着きすぎてヒマでヒマで。
デッキに出て写真を撮ったりして時間つぶし。
今回の旅の目的は「くまモンに会うため!」
…ではなく、例のごとくお城めぐりの旅です。
今回のメインは、熊本城・人吉城・岡城と 阿蘇散策と別府散策でした。
たった三泊しただけで、これだけまわるというハードスケジュール。
熊本空港では「くまモン」がお出迎え(*^-^)
1日目 人吉
熊本県に来て、いきなり人吉というのもかわった旅でしょうか?
ここ人吉には100名城の人吉城がありますもので…(^_^;)
たまたま行った日は「お城まつり」開催中!!
すごい屋台の数で、結構盛大なまつりです。
お城はさすが100名城だけあって立派ですし、球磨川がこれまた綺麗でして…。
来るとは知らなかったのですが、アナウンスで「ここで熊本の営業部長…」という紹介が入り、
もしかして??と思い見に行ったら「くまモン」がいました。
う~ん、かわいい。くまモンに和みまくりです。
ちなみに横にいる赤いゆるキャラは、熊本県人吉市のマスコットキャラクター「ヒットくん」です。郷土玩具「きじ馬」がモデルとなってます。
↑こちらが「きじ馬」。
人吉城を出て、次に向かったのはオットが一番楽しみにしていた 焼酎蔵元見学。
(いや正確には、そのあとの「試飲」かな。)
普段ドライバーであるオットはどこに行っても試飲ができません。
ですが、今回は宿から歩いていける距離に「繊月酒蔵」さんがあったんです!
というかそのために今回の宿を決めたのですが(^_^;)
さてお楽しみの球磨焼酎蔵元の見学。
見学の内部は撮影禁止でしたので、玄関で一枚。
そして、
一番のお楽しみの試飲。
家族やグループごとに1テーブルで、それぞれのテーブルにこれだけの種類の球磨焼酎がおいてあります。一通りの説明をきいたら好きに試飲開始。
氷や紙コップも大量にもらえるので、好きな量を好きな飲み方で試飲できるのです。
オットはもちろん全部試飲。調子にのってましたな(^▽^;)
もちろん気に入った焼酎はその場で購入できます。
当家も3本購入しました。
球磨焼酎は米焼酎なのですが、地元で探すと米焼酎ってなかなか無いんですよ…。
なので3本です。重い…。
今日のお宿「一富士旅館」。今回は宿で朝・夕食とも戴きました。
夕食前にほろ酔いになってしまいましたが、やっぱりまた飲むんですよね。
飲み比べできるのです。さすが球磨焼酎の一大産地です。
「球磨焼酎」「壱岐焼酎」「琉球泡盛」「薩摩焼酎」
世界貿易機関(WTO)によって「地理的表示の産地指定」を受けたのが、上記の4つのお酒。認められると国際的にブランドとして保護され世界の銘酒となるそうです。
夕食の内容。和洋折衷でどれも良いお味でした。
量も多くて満足です。ごちそうさまでした。
→2日目 阿蘇編 に続きます。
読んで頂いてありがとうございます<(_ _)> ランキング参加してます。
励みになりますので、↓クリックよろしくお願いします。
